
先日、お客様からのメールで「スーパーでは添加物のない食品を見つけることも難しく買い物難民のような感覚を覚えます。」
私もいち主婦として本当に同じことを考えていました。
なかなか食品添加物の入っていない食品を見つけるのは難しいことですよね。
一方で、ふるさと納税をはじめとするオンラインのショッピングモールでは、食品の原材料表示が割愛されているページが多いこと。お気づきでしたか?
アレルギー表示はあるのに、原材料表示がない場合が多いです。
もちろん、両方ない場合も・・・。
アレルギー表示はあるのに、原材料表示がない場合には、「原材料の数が多すぎるため、スペースを取りすぎるので表示を割愛している」とあるサイト作成担当者がおっしゃってました。
両方ない場合は、「原材料の変更にその都度対応するのが難しく、アレルギーなど命に関わる情報のため、あえて表示はしない。」とのこと。これも別のサイト作成担当の方。
リアル店舗では、自分の目で食品の原材料表示を確認できますが、オンラインショップでは、記載がなければ確認も出来ず・・・
それこそ、買い物難民の気分になります。
加えて、壽屋は「食品添加物を一切使用しておりません」
ですが、食品パッケージへの「無添加」の表示をしてはいけなくなって以来、ふるさと納税をはじめとするオンラインショップでも「無添加」の記載を見かけなくなりました。
無責任な「無添加」表示はするべきではないとは思うのですが、壽屋の「食品添加物を一切使用しない」も同様にみなされ、割愛されてしまう場合が多くあります。
原材料の表示もなく・・・。
食品添加物に対しての記載ももちろんなく・・・。
なんだか、とても悲しい気分になります。
壽屋の商品は、基本的に自社のオンラインショップでの販売です。
一部、ふるさと納税などもお取り扱いしていただいておりますが・・・。
壽屋オンラインショップでは、しっかりと原材料の表示を行って参ります。
また、SNSでも、きっちり原材料を表示していこうと考えております。
みなさまのご意見ご感想もお聞かせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
よこおともえ記



