今日は風が強くて・・・寒さを強く感じます。
私たち内陸の人間ですから、強い風に慣れてないのです。
壽屋スタッフKが、
「風強くて、ふとばされっかど思った。→風が強くて飛ばされるかと思った。」と言っていました。
たぶん、飛ばされることはないと思いますが・・・笑
壽屋となりの古民家「野守の宿」の座敷にお雛様を飾り始めました。
まだまだ始まったばかりの雑然とした座敷の様子です。
完全舞台裏です。
古いお雛様ですから、収納されている箱もそれはそれは年代ものです。
大きな、そして木で出来たものがほとんどです。
もともと入っていたものというよりは、後から入れた箱がほとんどですが、それにしても箱もだいぶ年代ものなのです。
箱を開けると、独特の懐かしい匂いがします。
さぁ、今年もお雛様のお目覚めの時です。
いただいた啓翁桜も出番を待っているようです。
壽屋隣りの古民家「野守の宿」のお雛様の展示公開は2月21日からです。
古民家の座敷部分いっぱいにお雛様を飾ります。
最も古いもので江戸時代の享保雛。300年ほども昔のものです。
機会があれば、ぜひ足をお運びください!
壽屋のお雛様展示につきましてはこちらからどうぞ
https://www.akanehime.com/archives/4491
よこおともえ記



