壽屋は、12月31日までもちろんお休みなしで営業いたします!
発送のご注文は12月30日まで
12月31日は午後5時までの営業となります。
1月1日はお休みをいただきまして
1月2日午前10時から初売りです。(恒例の福引もあります)

昨日からの荒れ模様のお天気も、雪の降り方はそれほどでもなく、ちょっとホッとしています。
昨日から今朝にかけて、うっすらと路面に積もっていた雪もこの時間はすっかり融けて、路面は濡れの状態です。
久しぶりの雪道に、昨日の夜はだいぶドキドキしました(汗)

この時間、日が差してきて、青空ものぞいてきました。
こんな時は、屋根からの落雪には十分注意です!
ボケっと歩いてるとやられます。気をつけなければ・・・。

店舗には、おみ漬の試食をご準備しました。
改めて食べてみると、しみじみおいしく感じました。自画自賛ではありますが・・・
「いやぁ、おいしいね」と言うと、
スタッフが、「食べた方、みんなしみじみおいしい〜って言ってくださるんですよ。」とうれしそうに言ってました。
本当に、これは残していかなければいけない味だと思いました。
と、いうのも、今年は例年にない不作となった青菜。
いつまでも暑い秋、そして豪雨。不安定な気象条件に加えて、栽培する農家さんが激減してることも大きな要因にあげられるようです。
壽屋は生産量も少ないために、今年は問題なく確保できましたが、県内の大きな漬物屋さんなどでは、青菜漬やおみ漬の販売量をだいぶ減らしたところもあるようです。
後世に受け継いでいくためにも、農家さんにしっかり栽培してもらわなければいけません。
そのためには、しっかり販売して、みなさまにこのおいしさを知っていただかなければと改めて肝に銘じております。
この先、10年20年、おみ漬、青菜漬を召し上がりたいと思う方は、今です!
しっかり入手して召し上がっていただき、お友達にもPRしていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

江戸時代前期から山形は近江商人の来訪により栄えた土地です。
近江商人は、家族と離れて、いわば単身赴任状態で山形に住み込んだそうです。その際に、簡単に食べられる男の料理として作ったのが「おみ漬」なんだそうです。
近江商人に由来するというのは、このためです。(諸説あります)
「おみ漬」は、刻んだ青菜をよくもんで丹念に漬け込んだ山形を代表する秋冬限定の味覚です。
青菜、大根、人参、しその実の風味と歯ごたえが絶妙です。
実は、国産のしその実の価格が急上昇しています。
驚くほどの高値になっていますが、ギリギリでなんとか持ちこたえております。
おみ漬 [130g]
432円(税込)
https://shop.akanehime.com/item-list?sortKind=5&campaignId=1210
納豆に入れて「おみ漬納豆」
ひっぱりうどんにも!
いろんなおいしいシーンで活躍してくれます。
よこおともえ記



