
ぺそら漬は、山形県大石田町に昔から伝わる漬物です。
地物のなすを丁寧に漬け込みました。
なすの色をぬいて乳酸発酵させて青なんばんの辛みをつけています。辛くて酸っぱくて独特の香りが特徴です。
その昔、最上川舟運での船内に積んだナスが、最上川の水を被ってしまい、色が抜けてしまっていた。もったいないので、唐辛子などを入れて辛くして食べたのが始まりと聞いたことがあります。(諸説あるようですが)
山形県の内陸地方の北部の方では、夏の風物詩として、夏から秋にかけて採れたナスを漬け込み、食べられてきました。
お宅によって発酵の度合いが異なり、独特の香りがだいぶ強いものを好む方も多いようです。
ドイツのザワークラウトや京都のずいきなどと同様の乳酸発酵系の漬物です。
壽屋では、地物のナスがしっかりおいしくなるお盆明けに漬け上がって販売開始することが多いのですが、今年は例年よりもちょっと早めに地物のナスを入手しまして漬け込みました!
壽屋のぺそら漬 [100g]
594円(税込)
ぺそら漬のご注文はこちら
リピーターの方は「待ってました!」のお味ですが、初めての方には、、お好みが分かれるお味です。
よこおともえ記
本格醸造りんご酢や茜姫など、食品添加物を使用しない
誠実な食品のお取り寄せは当店オンラインショップからどうぞ!



