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野守(ぬもり)の宿 - ご案内


野守の宿 名前の由来
 万葉集に額田女王が詠った 「茜さす紫野ゆき標野(しめの)ゆき 野守は見ずや君が袖振る」 (茜色に染まる薬草の生える土地で、私に向かってそんなに手を振っているあなたの姿を野守は見てはいないか心配です)
 ※額田女王の豆知識
 江戸時代後期に作られた尺八の曲「根洩の松」の歌詞の一部 「野守の宿の門松は、老いたるままに若みどり、世も麗らかになりにけり」 (野守の家の門に生えている松は、老松なのに、緑色の若芽が出ていて世の中は麗らかな春景色になった) 初春のおめでたい情景を詠んだ歌です。
と二つの歌に由来しています。
 「野守」とは薬として紫草が栽培されている御料地の番人のことをいいます。
壽屋寿香蔵に隣接する「野守の宿」は、100年以上前の商家を、建物の形や間取りには一切手を加えず2006年に再生した古民家です。東根の古い町並みを彷彿とさせる外観、三和土の土間や囲炉裏、奥座敷、蔵座敷があり、古民家ならではのひんやりとした空気にひたることができます。

東根市出身在住の画家武田敏男氏(日展特選2回)の作品の常設展示に加え、絵画や様々な作品の展示会などが不定期で開催されています。ご自由にご覧いただくことが可能ですので、壽屋寿香蔵スタッフに一声おかけください。

お立ち寄りご希望の方は、ご相談に応じますので、壽屋寿香蔵までお問い合わせください。

[お問合せは 壽屋寿香蔵まで]
TEL 0237-42-0173
FAX 0237-42-0174
e-mail: kotobukiya@akanehime.com

漬物師範横尾昭男による漬物講義などもご希望に応じて対応させていただきます。人数や、ご希望のお話の内容、日程、時間などは、ご相談ください。この場合は、お茶と漬物の試食をご準備させていただきます。 漬物講習について


過去のイベント一覧

平成23年10月8日〜10日
手仕事七人展
平成23年6月19日
壽屋つけもの祭り
平成23年5月
ゴールデンウィ−ク限定・特設野守カフェ
平成22年10月9日〜11日
神無月展示会『手仕事展』
平成22年9月1日〜30日
長月二人展
平成22年6月20日
壽屋つけもの祭り
平成22年5月1日〜5日
皐月展示会『艶女三人展』
平成22年4月9日〜11日
卯月展示会『春の三人展』
平成21年11月21日〜23日
霜月展示会『紙芝居原画展』
平成21年10月10日〜12日
神無月展示会『ちぎり絵作品展』
平成21年9月20日〜23日
シルバーウィーク展示会『手仕事8人展』